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by nqm3u0ycmn

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 天王寺動物園(大阪市天王寺区)とコアラの餌のユーカリを栽培している和歌山県日高川町が25日、友好提携を結んだ。コアラの飼育を始めるにあたり、天王寺動物園が昭和62年、日高川町にユーカリ栽培を委託したのが交流の始まりで、日高川町では現在、約5ヘクタールで約1万本を栽培。友好提携は玉置俊久町長が園側に持ちかけ、実現した。

 天王寺動物園が自治体と友好提携を結ぶのは初めて。今後、日高川町の児童らがコアラにユーカリを贈ったり、天王寺動物園がゾウのふんで作った肥料を町側に贈るなどして交流を深めていく。

 この日は天王寺動物園の宮下実園長と玉置町長が同園で行われた記念式典に出席し、木板でできた合意書に調印した。この後、日高川町立川辺西小の児童4人が、コアラにユーカリをプレゼントした。

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by nqm3u0ycmn | 2010-02-27 08:25
「今回の(新型インフルエンザをめぐる)大騒動は何だったのか。なぜ、あんなバカなことが起こったのか。その経緯を国民に説明しないと、先には進めませんよ」―。2月19日に開かれた厚生科学審議会感染症分科会の予防接種部会(部会長=加藤達夫・国立成育医療センター総長)。黒岩祐治委員(ジャーナリスト、国際医療福祉大学大学院教授)は、新型インフルエンザをめぐる、これまでの厚生労働省の一連の対応を批判。同日、審議された予防接種制度の見直しに向けた第一次提言の修正を求め、激しく詰め寄った。

 黒岩氏が、まっさきに批判したのは第一次提言のなかの『はじめに』の内容についてだった。
「水際作戦といって、宇宙服のような防護服を着て、空港で大騒ぎしたうえ『水際作成はうまくいっていますから、日本には新型インフルは入ってきていません』という嘘をつき続けた。誰がどこで間違えてそうなったのか。誰かが責任をとったのか。その点をはっきりさせなければ、国民は納得しません。それが『はじめに』に書かれてない」

 これに対し、会議に参加していた厚労省の担当者は、『はじめに』の文中に「今回のインフルエンザ対策の総括も踏まえた上で」と書かれている点に、指摘された内容は含まれると説明。他の委員からは、予防接種部会である以上、検疫体制などインフルエンザ対策全体の問題についての言葉を盛り込むことを疑問視する声も相次いだ。

 それでも黒岩氏は「国民の納得が得られる内容でなければならない」と重ねて主張。また、接種対象者に優先順位をつけるという内容を一次提言から削除すべきと指摘したほか、複雑な予防接種法を改正するのではなく、特別措置法で対応すべきであるとも訴えた。

 一方、他の委員からは、特措法より予防接種法改正で対応する方が現実的とする意見が大勢を占めた。厚労省側の担当者も、国家の安全保障上、特措法ではなく予防接種法を改正する形で臨みたいと説明したが、黒岩氏は「それを官僚主導というんですよ。今回の議論も、すべて(厚労省の作った)シナリオがあったじゃないですか!」と、机を叩きながら反論。提言内容の修正を強く要求した。

 結局、第一次提言の文面については、▽『はじめに』の部分に、今後、厚生労働省と政府が新型インフルエンザへの対策について総括することを明記▽『議論が必要と考えられる事項』に、接種の優先順位のあり方を追加▽『おわりに』の部分に、会議では予防接種法の改正だけでなく、特措法で対応すべきとする意見も出た点を追加-などの修正することで、合意した。


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by nqm3u0ycmn | 2010-02-26 02:58
 前方を走るオートバイに後方から乗用車で突っ込み、少年2人を死傷させたとして、福岡県警小倉北署は21日、殺人と殺人未遂の疑いで、北九州市小倉南区下曽根の自称マッサージ師、鎌田厚志容疑者(34)を逮捕した。
 同署によると、鎌田容疑者は「前方のオートバイが、蛇行運転や爆音を上げ走行していたので頭にきた。ひき殺してやろうと思った」などと話しているという。
 逮捕容疑は21日午前1時ごろ、北九州市小倉北区霧ケ丘付近の路上で、福岡県築上町西八田の家事手伝い、植田涼介さん(18)らが運転するオートバイ2台に、殺意を持って後方から車で追突。いずれも転倒させ、植田さんが死亡、別の無職少年(17)にも頭を打つ軽傷を負わせた疑いが持たれている。 

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by nqm3u0ycmn | 2010-02-24 19:53
 医大学長、医学部長らでつくる全国医学部長病院長会議(会長・小川彰岩手医科大学長)は22日、今後の医学部新設に反対する要望書をまとめ、民主党と政府に提出したと発表した。教員確保のために地域病院から医師が引きはがされ、「地域医療を崩壊させる」と指摘した。
 会議は医学部のある全80校の学長、学部長と付属病院長の計160人で構成。要望書では、医学部一つの運営に650人程度の臨床教員が必要で、30〜40代の病院勤務医が候補になるとしている。
 人口100万人当たりの勤務医数は大学病院を除くと約960人であることから、「新設すれば、100万人規模の県の勤務医を3分の2以上現場から連れ去る」と批判した。
 同様の理由で、既存医学部の定員急増にも懸念を表明。最近の入学定員増の効果がまだ出ていない現状でも医師数が増えていると強調し、いったん設備投資や教員雇用をした後で定員削減するのは難しいと訴えた。 

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by nqm3u0ycmn | 2010-02-23 16:41
 宮内庁は19日、天皇、皇后両陛下の地方訪問日程が同日付の官報に誤って掲載されたと発表した。国立印刷局にミスがあったためで、22日付の官報で内容をいったん取り消す。
 同庁によると、誤掲載されたのは来月予定されている両陛下の京都訪問の日程。同庁は18日、26日付の官報に掲載するよう国立印刷局に依頼したが、同局の担当者が依頼を受けた翌日に掲載すると思い込み、ミスが起きたという。 

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by nqm3u0ycmn | 2010-02-22 17:09
 ドクターヘリに搭乗する医師らの養成を支援しようと、NPO「救急ヘリ病院ネットワーク」(略称・ヘムネット)は4月に基金を創設することを決め、寄付への協力を呼びかけている。ドクターヘリは17道府県で運航され、来年度は兵庫県など6府県が導入を計画しているが、人材養成が課題だ。6府県への援助には少なくとも7000万円が必要で、関係者は「基金を成功させ、全国配備の機運を上昇させたい」と期待を寄せている。

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 ドクターヘリの年間運航経費は約1億7000万円とされる。自治体と国が折半していたが、09年度から自治体負担の半分が地方交付税で充当され、導入の動きが広がっている。ヘムネットによると、11年度にも10県が導入を検討している。

 しかし、運航には専門知識を持った医師と看護師が各3人、運航責任者1人が必要。ドクターヘリを使った研修などは、各病院の持ち出しで行っているのが実情だ。

 このため基金を創設し、医師らを研修に出す病院には滞在費や保険料、受け入れる側の病院には教材費や指導料を助成する。助成額は、医師1人につき最高270万円(3カ月分)とする計画。毎年6県の病院を支援することを想定し、年約7000万円の基金が必要と試算している。

 寄付は企業から1口50万円、個人から1口3000円で募る。個人3000円という額は、理事長で元警察庁長官の国松孝次さん(72)が大使を務めたスイスの仕組みを参考にした。スイスには、どこでも常時約15分でドクターヘリが駆け付ける体制があり、運営費は健康保険と、国民の約3分の1が参加する寄付(1人約2700円)で賄っている。

 国松理事長は警察庁長官狙撃事件で一命を取り留めた日を振り返り「救急医に助けてもらった一人として、少しでもその医師たちの役に立ちたいと、この仕事を始めた。ドクターヘリという貴重な公共財をみんなで支えるシステムを作りたい」と話している。

 寄付の申し込みはヘムネット事務局(03・3264・1190=月、火、木曜のみ)。【合田月美】

 ◇ドクターヘリ

 拠点病院に常駐し、消防本部などからの要請で救急現場に出動する。同乗した医師が患者を治療しながら病院へ運ぶ。厚生労働省の調査では、搬送時間を平均26〜27分縮め、死亡率を27〜39%減らす成果を上げている。

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by nqm3u0ycmn | 2010-02-21 12:26
 14日(日本時間15日)に行われたバンクーバー五輪のスピードスケート女子三千メートルで6位入賞を果たした穂積雅子(23)=ダイチ▽15位の石沢志穂(23)=岸本医科学研究所=両選手は、北海道の駒大苫小牧高時代に同じ下宿で過ごした間柄だ。当時、2人を見守ったのは“下宿のおじさん”と慕われる山崎重悦(しげえつ)さん(73)。山崎さんは「自分の子供と思って接してきた。(日本時間25日に出場予定の)五千メートルは自分の力を信じて滑れば、いい結果が出るはず」と期待している。【久野華代】

 学生時代からスケートに打ち込み、現在は苫小牧スケート連盟会長を務める山崎さん。79年からスケート部を中心に同高の女子生徒を受け入れてきた。

 中札内村出身の石沢選手は入学時に、千歳市に実家のある穂積選手は石沢選手に誘われて2年春から下宿を始めた。部屋が隣同士の2人は妻紀代子さん(69)が作る朝夕の食事をそろって食べていた。

 「『我関せず』という感じで自分を持っていた雅子と、いつもニコニコとしていた志穂の性格は正反対だが、仲は良かった」と山崎さん。ただ、ライバル同士のため試合前にピリピリとしたこともあったため、「(そのような関係が)試合後まで続かないように気を使った」という。

 夜遅くまで練習する2人に「一生懸命やれば必ず五輪に行ける」と言い、フォームについて助言したこともあった。

 山崎さんは「高校時代の2人は五輪に出られるかどうか半信半疑だっただろう。五輪を意識する環境はつくってやれたと思う」と話した。

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by nqm3u0ycmn | 2010-02-20 02:27
 NHKは17日、来年の大河ドラマ「江(ごう)〜姫たちの戦国〜」の主役に上野樹里さん(23)が決まったと発表した。戦国時代、浅井長政と織田信長の妹・お市の方の三女として生まれ、後の徳川幕府第2代将軍、徳川秀忠に嫁ぐ江を演じる。
 東京・渋谷のNHKで記者会見した上野さんは「1年で人の一生を描くというのは、とてもやりがいがあること。皆さんに生きる力を与えられるような前向きな江を力強く演じていきたい」と抱負を語った。 

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by nqm3u0ycmn | 2010-02-19 01:59
 マレーシアで昨年12月、山梨県内のフィリピン人女性(44)が誘拐団に監禁され、日本の家族に身代金が要求される事件があったことが16日、捜査関係者の話で明らかになった。警視庁と現地警察が捜査にあたり、女性を5日後に保護、誘拐団を逮捕したという。女性は出会い系サイトで知り合った男に言葉巧みに同国へおびき出されており、現地で相次いでいるという狡猾(こうかつ)な誘拐事件の手口の詳細が浮かびあがってきた。

 ■歓待、一転…

 12月12日夕、マレーシアのクアラルンプール国際空港。飛行機から降り立った女性にマレーシア人の男が近づいた。男は女性が会うつもりだった英国出身の白人男性「エドワード」の運転手を名乗り、「迎えに来た」と告げた。女性は紺色の乗用車に乗り込んだ。

 女性は最近、日本人の夫と死別。英語の出会い系サイトに登録したところ、昨年10月ごろ、エドワードからメールが届いた。エドワードは自分を写したという写真をサイト上で女性に見せ、「マレーシアに滞在している。12月20日に私の誕生パーティーを開くから来ないか?」と誘った。

 女性は連れて行かれたスランゴール州のマンション室内で、黒人の女に「ようこそ」と言われた直後、いきなり注射を打たれて意識を失う。目覚めると、手を縛られ、室内に黒人の男ら男女4人がいたという。そばには、縛られて目の周りを腫らしたアフガニスタン出身の女性もいた。

 ■連携して捜査

 「おれがエドワードだ」と黒人の男が告げ、女性の顔をナイフでなでつけながら、家族に電話するよう脅迫。女性は13日午前1時ごろ、携帯電話で千葉県に住む妹(38)に電話。犯人の1人が電話を代わり、「私は入国管理官。お姉さんをドラッグ関係で連れてきた。金を出さなければ警察につれていく。1万ドル用意しろ」と要求した。

 妹は14日、在日フィリピン大使館の職員に付き添われ、警視庁麻布署に被害を届け出た。犯行グループは16回にわたり電話やメールで身代金を要求。女性は「振り込まなければ焼かれる」と助けを求めていた。

 マレーシア警察に捜査協力を要請した同署と組織犯罪対策2課は、女性の写真や犯行グループのものとみられる電話番号などを現地警察に提供。現地警察は電話の逆探知などで、犯人グループを絞り込んだ。

 ■類似事件相次ぐ

 同国では出会い系サイトなどで国外からおびき寄せる類似の手口の誘拐事件が複数発生しているが、身代金を支払わなくても解放されている。この女性も17日、身代金の支払いがないまま、路上に放置されていたところを保護された。

 「カネが取れなさそうだと判断すれば、すぐに次のターゲットを狙おうとしているのではないか」と捜査関係者はみる。現地警察は女性誘拐に関与したとして、同国やナイジェリア国籍の21〜35歳の男女8人を逮捕。アフガニスタンの女性も保護されたという。

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 「もっと速く」と挑み続けた“美しい馬”が夢の大舞台に立つ。12日(日本時間13日)、開幕したバンクーバー冬季五輪のスピードスケート・ショートトラック女子に出場する堺市出身の桜井美馬(びば)選手。メダルの期待も高い20歳のエースだ。本人もお気に入りというユニークな名前は、馬が好きな祖父、井沢徳三郎さん(79)=大阪府吹田市=が付けた。自他ともに認める「一番のファン」が海の向こうで戦う孫娘にエールを送る。

 桜井選手がショートトラックを本格的に始めたのは小学1年。堺市の自宅近くにある府立臨海スポーツセンター(高石市)のスケート教室に通っているとき、同施設を本拠地とするスケートクラブのコーチから誘われた。

 ヘルメットを付けて氷上を疾走する姿に、母の順子さん(50)は当初、転倒を心配して「女の子らしいフィギュアもいいのでは」と言ってみた。

 「でも『このままでいい』って。スピードにひかれたのかな。転んでも楽しそうに笑っていた。この子は本当に速く滑ることが好きなんだ、とあきらめた」

 桜井選手は地元の市立浜寺南中学校を卒業後、「もっと速くなりたい」と単身上京。今年は進学先の早稲田大を休学し、五輪出場へ集中してきた。

 そんな姿をだれもが認める「一番のファン」として見つめ続けてきたのが祖父の井沢さんだ。娘の順子さんが生んだ3人の孫の名付け親でもある。

 午年生まれで子供のころに馬を飼っていたことから、すべて馬が付く名前にそろえた。兄は雄馬(ゆうま)(22)、弟は冬馬(とうま)(18)、そして真ん中の女の子は美馬。ほかにはない名前であってほしいと「みま」ではなく「びば」と読ませた。

 子供のころは名前をからかわれ、嫌がることもあった孫娘が国際大会で活躍するようになった高校生のときに変わった。

 イタリア語でバンザイを意味する「Viva」と音が似ていて、外国人選手にすぐに名前を覚えてもらえるのだ。「この名前で良かった」と言ってくれるようになったという。

 「付けたときはバンザイなんて知らなかった。でもスポーツ選手として最高の名前やね」

 井沢さんは国際大会を含めてほとんどの試合に応援に駆けつけ、「目標はオリンピックや」と発破をかけた。「おじいちゃんをバンクーバーに連れて行ってあげたい」と孫娘が口にするようになったのは、2年前の全日本選手権で初めて総合優勝したころから。昨年12月、最終選考会を兼ねた全日本で総合優勝し、約束を果たしてくれた。

 井沢さんは「現地で応援したい」と荷造りまでしていたが、病気と高齢を理由に医者から止められ、やむなく断念。メダル獲得を祈りながら日本で応援する。

 「本当は向こうで『美馬! ビバ!』って言いたかったが…。やるときはやるという強い意志を持っている子。きっといい結果を残してくれる」

     ◇

 桜井選手は、開会式翌日の日本時間14日、女子500メートル予選(開始午前10時45分)、女子3000メートルリレー予選(同午前11時49分)に出場する。

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