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 東京・東池袋のサンシャイン国際水族館で今月14日に誕生したラッコの赤ちゃんが死亡した。死亡したのは21日で生後わずか1週間での出来事だった。

 同館によると、ラッコの赤ちゃんは14日午後10時すぎ、同館の雄ラッコ「ルーチ」と雌ラッコ「ミール」の間に誕生。当初はミールの母乳を飲むなど順調に育っていたが、公開を検討しはじめた20日午後になって体調を崩し、21日午後3時半ごろ、スタッフの看護も実らず死亡した。

 このため、同館ではミールの健康状態を安定させるためとして、ラッコの一般公開を見合わせており、健康面の心配がなくなった段階で再び公開する予定。

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by nqm3u0ycmn | 2010-03-30 00:56
 民間の小型航空機43機が20日、在日米軍横田基地(東京都)に集結した。「横田空域」と呼ばれる管制権を持つ横田基地が、低高度空域を飛行する国内の自家用小型機のパイロットらに呼び掛けた空中衝突防止会議。2回目の今回は、相互理解を深めるために、参加者に小型機での基地乗り入れが許可された。横田基地に日本の民間機の着陸が認められたのは初めて。

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 横田空域を巡っては06年10月に日米両政府の返還交渉が成立し、空域の約2割が日本側に返還され、民間航空機の運航障害が大幅に緩和された。横田基地も安全運航のために長年、小型機の防止会議の開催を求めていた。

 小型機のパイロットなどで組織するNPO(非営利組織)「AOPA JAPAN」(渋谷区、今橋一成会長)が日本側の窓口となり、1月10日に日米双方からパイロット、管制・運航関係者ら約150人が参加して基地内で第1回の会議が開かれ、今回で2回目。

 同NPOの畑仲紀子事務局長は「相互に疑問に思っていたことが解決するなど有意義な会議。今回は乗り入れが認められるなど、基地側の柔軟な対応に感謝している」と話している。【青木純】

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by nqm3u0ycmn | 2010-03-27 16:57
 「ヤミ専従が広がり、根深い実態があった」――。

 国土交通省・北海道開発局で23日、4000人以上の職員が「ヤミ専従」など勤務時間中の組合活動をしていたことが明らかになった。違反の実態を指摘した第三者委員会の報告書は、昨年8月の衆院選前、「全北海道開発局労働組合」(全開発)が組合員に、知り合いの名前などをカードに書かせるなど政治色の強い活動をしていたことも指摘し、問題の深刻さを浮き彫りにした。

 この日、国交省が公表した第三者委員会の報告書などによると、全開発は昨年7月頃、連合の要請を受けて一部の組合員にカードを配布、勤務時間中に知人の住所や名前を記入させていたが、この直後、同開発局のヤミ専従の問題が表面化したことなどから、カードは連合に提出されなかった。

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by nqm3u0ycmn | 2010-03-26 10:23
 ■「地球がどうかなってしまったかと思った」

 あの日…。

 15年前の3月20日午前8時前、営団地下鉄(現東京メトロ)日比谷線上野駅。男は左手に傘と紙袋、右手に透明の液体が入ったビニール袋を包んだ新聞紙を持っていた。プラットホームに北千住発中目黒行きの列車が減速しながら入ってきた。列車番号「A720S」。乗り込んだのは3両目。車内は肩が触れあう程度の混雑具合だった。

 「鼓動が周りの人に聞こえないだろうか」。そんな思いが男の胸をよぎった。落ち着かない様子の男は、列車が秋葉原駅に滑り込む直前、新聞紙を無造作に落とし、傘の先で突き刺した。逃げるように電車を降り、ホームの階段に姿を消した。

 「スカ(失敗)でありますように」。男の願いを打ち砕いたのは、テレビで繰り返し伝えられる阿鼻叫喚(あびきょうかん)。とがらせた傘の先は新聞紙にくるんだビニール袋を正確に突き破り、確実に液体を漏出させたのだ。男は富士山のふもとの施設に帰り、教祖の麻原彰晃(本名・松本智津夫)=(55)=からねぎらいの「おはぎ」を渡された。

 男は、元オウム真理教幹部、林泰男(52)。公判で検察、弁護側が示した冒頭陳述などから、あの日、3路線5カ所のうちのひとつの路線で起きた出来事は、こんなふうに描き出される。

 林は殺人罪などに問われて死刑が確定した。林のまいたサリンで死亡したのは、“散布役”5人のなかで最多の8人だった。

                   ◇

 日比谷線に乗り合わせ、被害にあった女性会社員はあの日をこう思いだす。

 前日の曇り空とは打って変わって気持ちいい快晴、気温も高く、暖かな春の一日の始まりのはずだった。

 勤め先のある人形町へ向かう電車は、なぜか1駅前の小伝馬町で停車した。そして、せき込んで、むせはじめた。居ても立ってもいられなくなり、車両を出た。ホームで目の当たりにしたのは、うずくまり、倒れ、もがく人々だった。

 「手をさしのべて助ける余力なんてなかった」

 なんとか地上に出たのに、なぜか暗く、青空は色を失っていた。

 「地球がどうかなってしまったのかと思った」

 それはサリン中毒特有の症状、瞳孔が異常に縮小する「縮瞳」だった。15年たった今も、この時期には決まって体調を崩す。

 日比谷線で長女=当時(33)=を失った母親は、朝、元気だった娘に築地警察署のひんやりとした一室で再会した。司法解剖を受けた娘の胸は、粘着テープで閉じ合わされていた。「夫は殺せるものなら林をぶっ殺したい、と。私も林の母親に、この親の思いをぶつけたいと思ったこともありました」

 地下鉄サリン事件被害者の会の代表世話人を務め、霞ケ関駅で助役を務めていた夫を事件で亡くした高橋シズヱ(63)は、被害者や捜査関係者ら11人の思いを丹念に聞き取り、映像にまとめた。インタビューの時間は20時間に達した。

                   ◇

 「これ以上、不幸になる人が増えないように、教団とその教義が消滅することを願っています」

 弁護士の滝本太郎(53)は今年の正月、こんな年賀状を受け取った。表書きの住所は「東京都小菅1−35−1A」。地下鉄サリン事件にもかかわった死刑囚が東京拘置所から出した一通だった。きちょうめんにそろった文字。その角の丸さは、どこか優しい。

 滝本もサリンの被害者だ。平成6年には自家用車にサリンをかけられた。「くも膜下出血の前兆かと思った」と振り返る滝本。しかし、目の前が暗くなる症状はサリンのものだった。

 そんな滝本はこう話す。「15年たったいま、若い世代にとって、事件の記憶はテレビでかすかに見た記憶になり、当時の小学生が新たな信者対象となっている。オウムというものを完全になくしたい。それが被害者救済にもつながる」

 オウム真理教は宗教法人格を失った。しかし、名前を変え、分裂しても祭壇に教祖だった麻原の写真を飾る団体がある。

 オウム真理教の一連の事件で起訴された信者らは計189人に上り、麻原ら10人の死刑が確定した。しかし、地下鉄サリン事件にも関与したとされ、1、2審で死刑判決を受けて上告中の遠藤誠一(49)、中川智正(47)、土谷正実(45)の3人の審理は最高裁で続いている。(敬称、呼称略)

                   ◇

 地下鉄サリン事件から20日で15年。事件はいまも法廷や、被害者、遺族、捜査員らの胸中に存在する。事件の風化も叫ばれる中で迎えるひとつの節目。それぞれの思いに耳を傾けたい。

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by nqm3u0ycmn | 2010-03-24 03:38
 新潟県の佐渡トキ保護センターで放鳥に向け訓練中だったトキがテンに襲われた問題で、小沢鋭仁環境相は19日の閣議後記者会見で、検証のため設置する有識者委員会について「3月中にスタートし、4月くらいには結論を得て、直ちに(施設の)改修に入りたい」との考えを示した。 

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 日本医師会(日医)の政治団体である「日本医師連盟」(日医連)が昨年の政権交代以降、長年支持してきた自民党への政治献金を凍結していることが15日、分かった。

 日医は4月に会長選を控えているが、自民党支持路線に軸足を置く現会長に、民主党支持派と政治的中立を訴える第3の候補が挑む三つどもえの構図となっている。ある幹部は「新体制が発足し、政治へのスタンスが決まるまでは献金を続けても意味がない」と強調、現在は全政党への献金を見送っていると説明している。

 関係者によると、日医は長年、日医連を通じて政治献金を行ってきた。近年は年間約5億円で、ほとんどが自民党や各派閥、厚生労働族議員に渡っていた。ただ献金とは別に、パーティー券の購入は続いているという。

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by nqm3u0ycmn | 2010-03-18 01:44
 天皇、皇后両陛下は10日、ルーマニアのバセスク大統領夫妻と皇居・宮殿で会見し、昼食を共にされた。
 宮内庁によると、天皇陛下は昨年5月に秋篠宮ご夫妻がルーマニアを訪問した際の丁重なもてなしにお礼を言うと、大統領はここ20年の体制移行期に日本側から財政支援を受けたことに謝意を示したという。 

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by nqm3u0ycmn | 2010-03-16 17:49
 10日午後8時10分ごろ、北九州市八幡西区岸の浦1、会社員、松尾俊(さとし)さん(35)方から出火、木造2階建て約150平方メートルのうち1階の約20平方メートルを焼いた。この火事で松尾さんの次男、亮佑ちゃん(1)が死亡。長男の勇汰ちゃん(3)は重傷、妻美佳子さん(33)は軽いけがをした。

 福岡県警八幡西署などの調べでは、出火元は1階の台所付近とみられる。現場はJR黒崎駅の南約1.2キロの閑静な住宅街。

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by nqm3u0ycmn | 2010-03-11 23:05
 9日午前8時10分ごろ、山陽新幹線広島−福山間を走行中の博多発東京行き「のぞみ6号」で、3号車の女性乗客が「ボン、ボンという音がした」と車掌に通報した。福山駅で点検したが異常はなく、同駅を40分遅れで出発。新大阪以降の運行を中止した。上り計6本が最長約40分遅れ、約3200人に影響した。

 この車両は、3日に歯車箱が破損し、車内に煙が立ち込めたのと同じN700系。JR西日本によると、通報では、異音は7時50分ごろ、床下と天井から計2回聞こえたという。【鳴海崇】

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 自民党の加藤紘一元幹事長が2日午前の衆院予算委員会で、民主党の石井一選対委員長が先の長崎県知事選で、同党推薦候補の総決起集会で「時代に逆行するような選択を長崎の方がされるのであれば、民主党政権は長崎に対しそれなりの姿勢を示す」と発言していた問題を取り上げた。加藤氏は2月25日付の長崎新聞の論説に「まぎれもない恫喝(どうかつ)発言である。われわれは、断じてこれを許さない」と書かれていることも紹介し、鳩山由紀夫首相に見解を求めた。

 首相は「利益誘導型政治から決別し、地域のことは地域のみなさんに任せる世の中にする発想で地域主権を訴えてきた。それが十分に新政権の中で理解されていない部分があれば反省する必要がある」と遺憾の意を表明した。

 長崎県知事選は2月21日投開票。民主党など与党三党が推薦する候補は自民、公明両党が支援する候補に敗れている。

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